tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

映画『テニスの王子様』監修も務める白戸仁プロによるブログ。


白戸仁プロフィール
1958年10月19日生まれ。83年セイコースーパーテニス国内大会で優勝し本大会でJ・コナーズと対戦。86年ウインブルドンでは柳昌子選手と組みミックスダブルスでベスト16入りを果たす。86年、87年と全日本選手権ダブルス連覇を果たしている。
リンク
白戸プロ公式ホームページ
『J.stapホームページ』
最近の記事
お久しぶりです
08/05 22:16
東京フューチャーズ
07/09 12:32
キュー
06/23 17:34
ジョン・ニューカム氏
06/23 02:04
出発
06/20 09:39
最近のコメント
出発待ち5時間20分…
マナーキッズ 保護者 06/20 17:18
久しぶりやなーて言う…
半田 正 05/24 19:33
お久しぶりです大和で…
mori yamato 04/24 13:02
ご無沙汰しております…
別所です 04/17 12:08
昨日、スクールに行っ…
現在通っている生徒 03/02 12:39
最近のトラックバック
ウィンブルドン男子決…
07/17 14:22
[イラスト]フェデラ…
06/18 04:53
あなたはビッグマック…
04/15 13:43
フェデラーが新記録達…
02/27 17:36
フェデラーの小脳
12/25 12:02

中間試験

昨日書いていた記事は、今が中・高校生の中間試験の最中で、せっかく昨日は晴れたのに、皆休んでいたことでした。
私が高校のときは(柳川高校)寮生活だったため、テニスコートは寮の目の前にあって、試験中も練習は休みだったのでしたが、自主練習を2時間くらいしていました。
東京の子達は学校まで行くのに1時間・テニスコートまでまた1時間と移動のための時間が多くて可愛そうですね!
中には、公立の学校に通っている子は近くでしょうが、そのこたちはまた受験という壁があって、塾通いのため好きなスポーツも出来ない、学生の本分は勉強なのでしょうがないのかもしれませんが、なんか可愛そうな気がします。
今まで教えていた子で順調にいっていたのに、受験のため試合にも出なくなり、その後はなかなか勝てずに終わった子もいます。
ボルグのように小学校しか出ていなくて世界の1位になった選手もいますが、その辺は難しいですね!
実はその頃スウェーデンには、ボルグのように学校に行かずにプロになった選手が何人もいました。その皆が活躍したわけでもなく、その選手たちがその後どうなったかも定かではありませんが、その頃スウェーデンの友達の、ピーター・リンディグリン選手は(200位くらい)自分は学校に行くほうが良いと思ったから行ったと言っていたのを思い出します。
この頃は日本でも通信教育をする学校が多くなっていますけど、いろいろな問題もあるでしょうね。
アメリカでも、ゴルフとかテニスを中心に行動している高校生は通信教育の子たちが多くいます。
彼らは毎日朝からテニスの練習をしています。もちろん平日もです。その選手たちと対等に戦わなければいけない日本の選手たちも大変だと思います。
このブログの中では、私の意見もあまり書くべきではないかも知れませんが、皆さんの意見は聞かせてくださいね!
明日は娘のユッピーの運動会です。天気が怪しいですが、様子はまた報告しますね!
投稿者 白戸仁 22:31 | コメント(1) | トラックバック(0)

またまた疑問

昨日何回か記事を投稿したはずなんですけど、載っていません。どうしたのでしょうか?
ちょっとこれはテストです。載ったらしっかり書きますね!
投稿者 白戸仁 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2006年 5月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリ別アーカイブ
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net